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ケツメイシ   2008-08-31 20:29:06 hf16
ドライブ / ケツメイシ
作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ

Oh 晴れの日 君乗せて行く
過去も 海も 山も 街も 全部越えて
車で通り過ぎてく 今日から明日へと
二人変わらぬままで
ずっと笑顔のままで
ずっと変わらぬままで

緩やかなカーブを 風を切り曲がって行く
流れ続けてる景色が 二人を包んで行く
穏やかな陽気と 機嫌の良い君と
思い出の場所も 今日だけは通り過ぎる

嗚呼 風が気持ちが良い
迷い込む空気も 匂いが良い
気まま気長に 抜ける力
ドライブ楽しい となり 君なら
ただ続く 道ひたすら進む
たわいない 会話に頬緩む
さぁ何処へ行こう 何処までも見よう
気の向くままに行くのが理想
ドライブ大抵 行き先は未定
できるなら君と また来たいね
だって 薄れたら 思い出はまた作れる
今日この日二人 走り続ける
吹かすアクセル 景色集める
あなたはただ俺に 身を預ける
盛り上がる程 早く時が経つ
君とドライブ また走り出す

Oh 晴れの日 君乗せて行く
過去も 海も 山も 街も 全部越えて
車で通り過ぎてく 今日から明日へと
二人変わらぬままで
ずっと笑顔のままで
ずっと変わらぬままで

晴れ渡り 青く広がる空の下
柔らかい日差し浴び 走り出した
君の元 向かう頃
窓の外響く この風の音
行き先は未定 あてもなくて
今日は二人でただ走りたくて
この助手席は君のため
サイドミラー映る景色は流れ
見慣れた街を抜ければ見える
あの海の風には心が癒える
長いトンネル 抜け出て見える
光る水面 照らす横顔
微笑む君に僕はとろける
見てるだけで笑顔がこぼれる
ここから 今から 何処までも行ける
二人はこのまま走り続ける

緩やかなカーブを 風を切り曲がって行く
あてのない道が いつまでも語りかける
穏やかな陽気と 機嫌の良い君と
僕の目に映る景色に 君が重なってく

Uh 内容が無いような話に 笑ってる
君を横目に見て 僕は気付かないフリをする

青い空高く 昇る陽照らす
まだ見ぬ街に 思いを描く
疲れ忘れ 踏むアクセル
高鳴る胸 君への想い溢れる

とばせ とばせ ほら 手をのばせ
吹き抜ける風感じて あの空へ
できるなら ずっとこのままで
作る思い出 また ここからで

二人で描いた道を 今走り出し
思い描いてた場所へと 何処までも
進んでく 遠くへ

晴れの日 君乗せて行く
過去も 海も 山も 街も 全部越えて
車で通り過ぎてく 今日から明日へと

Oh 晴れの日 君乗せて行く
過去も 海も 山も 街も 全部越えて
車で通り過ぎてく 今日から明日へと
二人変わらぬままで

ただひたすら 走り抜ける道も
行き先 あてもなしに行ける 君と
風に吹かれ 光に包まれ
流れる白い雲 追いかけ
窓の外 見える景色 風景
できるなら 二人 ずっと 遊泳
思いを乗せ この時を越え
君とドライブ 走り続ける

Re: ケツメイシ    2008-08-31 20:32:09 hf16
恋の終わりは意外と静かに / ケツメイシ
作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ

君が置いた テーブルの側
君が見つけてきた 二人掛けのソファー
今でもそこに 君が座ってるように思えた
君が並べた 揃いの歯ブラシ
二人で選んだ 色違いの箸
いつまでもそこで 君が笑ってるような気がした

君が残した香りの中
僕は変わらずあの日のまま
浮かんで消える 面影逃げる
未だ続く 胸の痛みは癒えず
部屋に伸びた陽も落ちて行く
刻む時が僕を置いて行く
思い出浮かぶ度 涙で滲む
時計の音が静かに響く
君がいなければ何もできない
もう語れない もう笑えない
繰り返し 振り返り
気付かされたこの身に
その意味 それからの日々
過ぎ行く時が僕を癒すのか
胸の隙間 何が満たすのか
幾つもの眠れぬ夜を
また静かに迎える 孤独の朝

「ごめんね」と言って 去って行く君
振り向かず 泣きながら去る意味
追いかけられず 立ちつくすオレは
言葉さえも 声も 君の名も呼べないよ
こんな日が いつか来るかなんて
話した頃 君は笑ってたのに
君はもういない
二度と戻れない
恋の終わりは意外と静かに

部屋を見渡せば 思い出ばかり
君が去ってから 早二年余り
一人取る食事も 慣れたよとうに
なんて言って また思い出す夜に
僕の胸 ポッカリあいた穴
思い出も こんなに抱いたまま
望み何処に 届けるこの思い
心に錘 今君は何処に?
一人にはこの部屋 広すぎて
出会いと別れが 通りすぎて
忘れたいが忘れない 振り払って歩けない
君との出会い それからの事は失くせない
失って感じる 大切さ
今となっては 無い解決策
楽しい日々など あっという間に
この恋の終わり 意外と静かに

「ごめんね」と言って 去って行く君
振り向かず 泣きながら去る意味
追いかけられず 立ちつくすオレは
言葉さえも 声も 君の名も呼べないよ
こんな日が いつか来るかなんて
話した頃 君は笑ってたのに
君はもういない
二度と戻れない
恋の終わりは意外と静かに

置き去りになった 僕の想いが
行き場所を求め 部屋に居座る
君に言えなかった 言葉だけを
つなぎ合わせても 君はもういなくて

君が置いた テーブルの側
君が見つけてきた 二人掛けのソファー
今でもそこに 君が座ってるように思えた
君が並べた 揃いの歯ブラシ
二人で選んだ 色違いの箸
いつまでもそこで 君が笑ってるような気がした

Re: ケツメイシ    2008-08-31 20:33:36 hf16
そばにいて / ケツメイシ
作詞:ケツメイシ 作曲:ケツメイシ

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

出会った日の二人は まるで会話もなく
二人の距離も 遠く感じていた

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている
思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

いつからか二人肩を並べ
時の流れ 忘れゆく中で
このままでいたい 気持ちだけ
何を残すのか? 残るのか?
だが時は止まらず 明日へ急ぐ
なぜ足早に 変わる空色
昨日よりも 少しでも君と
ただ居たいだけ 夢見たいだけ

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

ここ居合わせた この幸せは
何も感じず来た 今までは
だがある日境に 思い出すあの笑顔
頭巡り また目覚める 今朝も
君といると 自然に優しい気持ち
いつまで続くの? と悲しい祈り
いつまで綴る? 続く苦痛
揺れる想い 夜の闇くぐる

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている
思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love

急に不安になったり 君を見失いそうだったり
迷いの中の二人 時を止められるなら 手をつないでいよう!

君と二人 笑い合うたび
あと何度笑えるの この先
考えるたび 心うずく
この幸せは いつまで続く?

また会える? 気持ち確かめる
こともなく また想いを溜める
共に過ごす時 想い募るのに
こみ上げる この寂しさはなぜ?

いつか寂しい横顔見ても
募る不安で胸痛くても
君の笑顔とこの温もりを
今信じていたい 君のそばにいたい

時が許すなら 恋が続くなら
僕はもう 何もいらないから
ここにいれればいい 声を聞ければいい
目の前の君さえ 見えればいい

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中で your love





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